写真が上手くなるためのワンポイント
遠くて近いは男女の仲、近くて遠いは拡角レンズ
拡角レンズは文字通リ広範囲を写すことができます。
これはまた遠近の二つのものの距離を広げて見せることにもなります。
したがって、近くのものにより接近して撮ると、奥行感のある写真にすることができます。
宝石も主役も光が当って輝きを増す。
それ自身大変素晴らしいものでも、また、とり立てて言うほどでもないものでも 光が当ると
ますます輝き、見違えてしまうほど美しく姿を変えてしまうことがあります。
健康は栄養のバランス・風景写真は雲でバランス。
風景写真は安定感のあることが大切です。
動かすことが出来ない地上の物とは違い、移動する雲の大きさが
適当な形のものを 取り入れることでバランスのとれた風景写真にすることが出来ます。
凧と祭りの写真は高く上がれば上がるほどいい。
群衆を撮るときには、できるだけ高い所に上って、俯瞰するようにして
カメラを構えますと、人々のポーズや表情がよく見えます。
神輿を担ぐ祭りなどに言えることです。